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シネマティック・トレーラーって…

 

Assassin's Creed Valhalla プレイ中カメラモードで一時停止したキャプチャ写真。

よく思うんだけど、自分はこういうスケール感で出来るゲームが好きなんで、こんな系統ばかりプレイしている。

そんで今は Assassin's Creed Valhalla と、Metal Gear Solid 5 をやってるんだけど、Metal Gear の方は5-6年前にリリースされたちょっと古いゲームなんだよね。
とは言え、凄くクオリティ高くて、最新ゲームと全然変わらない。(キャプチャが下手なだけで、実際は物凄くリアル)


まぁ有名ゲームシリーズなので、そんな説明もゲーマーの皆様方には不要かと思うのだけど。


たまたまさっき昔の Metal Gear のライブ配信をしている人が居て、こんな時代からあるゲームなのかと驚いたところw。


そんなタイミングで、ゲームの宣伝ツイートが目に入り、貼られていたシネマティック・トレーラーが、かなり好みだったわけで、それで検索したわけだけど…




もうこれはお約束。
プレイ動画をチェックしないと、実物はわからないという、ゲーム業界ではきっと当たり前の光景なんだろうけど…


現物はこれ。
はっきり言って、話違うじゃんってレベル。


かの有名人気ゲームもこれだけど。

こーゆーの誇大広告だし、詐欺行為とか感じるんだけど、「シネマティック・トレーラー」と言う用語でOKになっている現実。
しかし食品パッケージ写真の「盛り付け例」等々を、遥かに超えてますがな。

これでいいのかゲーム業界💢
盛り過ぎも良いところの広告ばっか!
まったくもって呆れる。


これはお気に入りのシネマティック・トレーラー。
これは盛り付け例と言って良いと思うんだけど、どーだろw


ゲームでロンドン橋:アサシン・クリード・ヴァルハラ

London Bridge @Assassin's Creed Valhalla

ローマ支配の時代が終わった一世紀頃のイギリス本土は、アングロサクソン人によって7つの国が建設され、同時にスカンジナビア半島から武装船団のヴァイキングたちが侵入してきた、らしい。

その頃のお話を描いた海外ドラマが最近あり、ひとつは「ヴァイキング ~海の覇者たち」で、伝説のヴァイキングであるラグナル・ロズブロークと、その息子たちを描いている。
このラグナルと交流し戦ったのが、ウェセックス王のエグバートで、イングランドをはじめて統一した人物として知られている、らしい。

もうひとつは「ラスト・キングダム」で、こちらはラグナルの息子或いは孫たちの時代のお話。主人公はサクソン人ながら幼少期デーン人の襲撃によって連れ去られ、ヴァイキングの中でウートレッド・ラグナルソンとして育った架空の人物。そのウートレッドと、エグバードの孫であるアルフレッド大王との交流と戦いの物語になっている。

そしてついに登場したアサシン・クリード・シリーズ最新作は、架空のヴァイキング=エイヴォルとしてゲームをプレイする。「ヴァイキング ~海の覇者たち」に登場するラグナルの息子たちとの交流や、アルフレッド王時代の各国王も登場し、時代的には「ラスト・キングダム」に近いようだ。

ちなみに、主人公エイヴォル(男)のオリジナル(英語)声優及び顔モーションは、「ラスト・キングダム」でクヌートを演じた役者さんであり、ゲームの中ではウートレッドという名の端役も出てきたw

ということで、アサシン・クリード・ヴァルハラをプレイする上で、この2つのドラマは絶対外せないわけ!

London Bridge @Assassin's Creed Valhalla

さて、イギリス本土でのヴァイキングのお話は、マーシア国を中心とするイギリス中部が主に舞台になり、当時のロンドンはほんの田舎町だったようだ。
ローマに支配されていた時代に基地としてロンディニウムが創建されたものの、その後廃れて田舎町と化していたようで、場所は今のシティの辺りらしい。
で、珍しくヴァルハラではそのロンドンがお話の中に登場、ここではLundenと言われているが、古語での名の一部のようで、人によってはルンデンともロンドンに近い発音の人も様々だ。

そしてここでロンドン橋が登場したので、ググったのが今回の投稿のきっかけ。
ロンドン橋落ちた落ちた…のロンドン橋=London Bridge

西暦46年ローマ人によって最初に掛けられたロンドン橋は、1750年にウェストミンスター・ブリッジが架けられるまでの長きに渡る間、ロンドン市内でテムズ川に架かる唯一の橋だったという、驚きの長い歴史を誇るようだ。

London Bridge @Assassin's Creed Valhalla

しかしなーんとなく勘違いしてしまうのが、ロンドン観光名所であるタワーの付いた跳ね橋。あれはタワー・ブリッジと言う名の橋で、ロンドン橋はその西隣にある、なんでも無い普通の橋なのだw
タワーブリッジは、アサシン・クリード・シンジケートで散々あの高所に上らされた、怖い思い出たっぷりの場所だ。

London Bridge @Watch Dogs: Legion

このアサシン・クリード・シリーズでロンドンと言えばシティ地区で、ここのよく知られた観光名所には、セント・ポール大聖堂もある。
ダイアナ妃の結婚式で、日本でも多くの人が映像を見たであろう、あの大聖堂だ。

St Paul's Cathedral @Watch Dogs: Legion

なんとここも物凄く古くからの歴史があり、ロンディニウム時代に既に存在し、ヴァルハラにも登場している。
最初の聖堂は木造で消失、その後石造りのものが造られるも、ヴァイキングによって焼き払われたと書かれている。
1675年から35年の歳月をかけ、国王チャールズ2世によって建築されたのが、現在見ることのできる立派な大聖堂なのだそうだ。

St Paul's Cathedral @Assassin's Creed Valhalla

そしてそのセント・ポール大聖堂の裏手にあるのが、架空の存在ながら、アサシン・クリード・ファンにとっては観光名所であるケンウェイ・マンション。
ウォッチ・ドッグス・レギオンではかなり規模縮小された姿で存在しているが、その造りからここがケンウェイ・マンションであると思われる。

Kenway Mansion @Watch Dogs: Legion

アサシン・クリード・シンジケートのミッションで訪れるこのケンウェイ・マンションは、海賊アサシンとして知られるアサシン・クリード4ブラック・フラッグの主人公エドワード・ケンウェイが成功し、イギリスに戻ってから購入し住まった場所であり、ここで殺害され生涯を閉じた場所でもある。

エドワードの息子であるヘイザム・ケンウェイの生家でもある。テンプル騎士になったヘイザムがアメリカへ渡り、先住民族と一晩のえっちをして生まれたのがアサシン・クリード3の主人公コナー(ラドンハゲードン)である。

Kenway Mansion @Assassin's Creed: Syndicate

 UBIソフトのゲームで見られる名所や歴史的建造物は、研究者も納得するレベルで綿密に調べ上げられた上で再現されていて、それが現在では見ることの出来ないものでもゲームの中でリアル感ある姿で見ることが出来、とてもおもしろいものになっている。

仮想の中で世界や歴史の旅、そこで目にしたものを調べたりするのもまた楽しみのひとつだ。

高所恐怖症のアサシン


私は高所恐怖症
椅子の上に立つのも怖いくらいだから
アサシンクリードのゲーム中は
やたらと腹に力入る
…違うな
はっきり言うとタマヒュン感w
があって、腹に力入れる
怖くて😱

ことさらこのジップライン
ロープに飛びつくまでが凄く怖い

現実でジップラインはやったことないけど
やりたいとも思わんw

そう言えば現実で
スキー場のリフトが故障して止まった時
係員が長い棒の先にフックとロープが付いた道具を持ってきて
リフトのケーブルにそれを引っ掛けてロープの上部を固定して
ぶら下がったロープに体をくくりつけて下に降りるのだけど
リフトチェアからお尻を一歩前に出すのが激怖くて
お尻を前にずらすだけのことがこんなにも怖いものなのかと
自分でもびっくりしたことがあった

ググッたら動画あったけど、さすが関西人だったw



Assassin's Creed Brotherhood & Revelations (文字)日本語化


Assassin's Creed Brotherhood
Assassin's Creed Revelations
文字情報の日本語化 Win10

(自分用w覚書)


ゲームプログラムのインストール先、ルートフォルダにある
localization.lang ファイルをバイナルエディタで編集。(要バックアップ)


ファイル名を指定して実行→ ”regedit” でレジストリエディタ起動。
各ゲームのLanguageJapaneseに変更。


その後、レジストリエディタで各ゲームの設定固定のためにパーミッション変更
(ちょっと複雑めんどい、変更ソフト使えるかな?)

↓やり方参照(別窓オープン)
https://ch.nicovideo.jp/co1567365/blomaga/ar692196


ゲームを起動したら、オプションで字幕ONにして日本語選択。

おまけ:映像がブレる
→ルートフォルダにある「systemdetection.dll」を削除して解決。